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help リーダーに追加 RSS しみにハイドロキノンが効く!-最新の光治療(PPxセラピー)との併用

<<   作成日時 : 2007/07/31 07:34   >>

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一般的にしみといわれるものには、肝斑(かんぱん)、老人性色素斑、雀卵斑(そばかす)や炎症後の色素沈着などがあります。肝斑(かんぱん)は、30〜40歳代の女性によくできます。顔に左右対称に認められる濃い褐色から淡い褐色の色素斑です。肝斑(かんぱん)や老人性色素斑をはじめとするしみは、紫外線、ストレスやホルモンのアンバランスなどが原因していると考えられています。
 ハイドロキノンは、欧米で最も汎用されている美白剤で、臨床的にしみに有効ということが判明しています。ハイドロキノンは、しみのうち、特に肝斑に対して有効であることが知られており、老人性色素斑や炎症後の色素沈着などに対してもかなり効くといわれています。 ハイドロキノンは、漂白作用が強いですが、その作用は可逆性であるので、安全性が高いです。 通常2〜5%の濃度で使用され、1日1〜2回ぬるだけで効果が出ます。ハイドロキノンが作用するメカニズムとしては、メラノサイト(メラニンを作る細胞)に働きかけ、チロシナーゼという酵素を阻害することなどの作用により、メラニンの産生を抑えることによりしみをうすくすると考えられています。


しみ・そばかす・にきび・毛穴の黒ずみなどによく効く最新の光治療(PPxセラピー)について

PPxセラピーとは 


 PPxセラピーは、これまでのレーザーや フォトフェイシャル治療とは違い、皮膚を吸引しながら、マイルドな光 (ブロードバンドライト)を照射する最新の美顔治療法です。
 ブロードバンドライトとは、440nm〜550nmに中心をもつ広域な波長をもつ光のことです。気になるお肌のトラブルだけでなく、肌質の改善、張りや透明感を取り戻す治療法です。
 従来のレーザーや光治療に比べエネルギー量が少ない為、治療時の痛みがほとんどない上、赤みや腫れ、やけど等の合併症も起こりにくく、安全で治療効果の優れた治療法です。 ジェルや麻酔なども一切使用しません。
 

(Visual DermatologyVol.4 No.8 参考)

コメント:ハイドロキノンは、早くても1〜2ヶ月で、遅くても半年ぐらいでしみがうすくなる効果が現れます。サンスクリーン剤も併用して使用することにより、しみをうすくする作用が増強します。妊娠中の人や授乳中の人には、使用できませんので注意が必要です。
 しみの原因としては、紫外線、ストレス、ホルモンのアンバランスなどが考えられますので、ハイドロキノンだけに頼ることなく、それらの原因に対しても同時に対策を講じる必要があります。当クリニックにおいても、ハイドロキノン含有クリームを扱っておりますので、お気軽にご相談ください。
 最新の光治療である、PPxセラピーもキャンペーン価格で実施中。ぜひともこの機会に、美肌体験をしてください!


PPxセラピーについて → http://www.mahirohifuka.com/PPx.htm

クリニックのホームページ → http://www.mahirohifuka.com/

しみについて →http://www.mahirohifuka.com/shimi.htm



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