|
あせもは、汗のかきすぎによって、汗管(汗の通り道)がつまってしまうことにより生じます。子供(特に乳幼児)は、体表面積が大人よりも狭いため、汗の腺の密度が大人より高くなり、そのためあせもが大人よりできやすくなります。 あせもは放置すると、かゆみのために掻いてしまい、湿疹やとびひになってしまいます。ですから、あせもができたらなるべく早めに治すことが大切です。 あせもは、できないように予防することが可能です。汗をかいたら、こまめに汗をタオルでふきとったり、シャワーで洗い流すとよいでしょう。石鹸はよく泡立てて、手で優しく体を洗うことが大事です。風呂上りにベビーパウダーを使用することは、かえって汗管をつまらせる原因となり、あせもができやすくなるため良くないと考えられています。衣服は吸湿性のよい綿の素材が基本です。室温が26℃以上になると、あせもができやすくなるといわれていますので、エアコンや扇風機などを適度に使用するとよいでしょう。ただ、エアコンなどの使いすぎは、お子様の体には良くないので気をつけましょう。 あせもの症状がございましたら、早めに当クリニック(専門医)を受診しましょう。 あせもに関するブログ → http://mahirohifuka.at.webry.info/theme/590bbfda84.html あせもについて→ http://www.mahirohifuka.com/hifunobyouki.htm 当クリニックのホームページ → http://www.mahirohifuka.com/ |
| << 前記事(2007/08/09) | トップへ | 後記事(2007/08/29)>> |
| << 前記事(2007/08/09) | トップへ | 後記事(2007/08/29)>> |