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help リーダーに追加 RSS 寒冷じんましん-体や手足などが冷えた時に症状が出るじんましん

<<   作成日時 : 2007/11/28 07:54   >>

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 寒冷じんましんは、急に体の一部(局所性)もしくは全身(全身性)に寒冷刺激(クーラーの風、プールの水や海水浴など)が加わった時に発症するじんましんのことを言います。体の一部が冷えた時に生じる寒冷じんましんを局所性じんましん、全身が冷えた時に生じる寒冷じんましんを全身性寒冷じんましんとよびます。
寒冷じんましんの症状は、寒冷刺激が加わって30分以内にじんましんが出ることが特徴的ですが、じんましんが全身に拡大すると、まれに息苦しくなったり、気分が悪くなったりすることがあります。
 
  
・・・クーラーの風や水泳などで体が冷えると、全身に痒みを伴う小豆大の紅色膨疹が出現するようになった。皮疹は体が温まると30分〜1時間で消たいする。海水浴の際に急に呼吸が苦しくなったこともある。・・・
(Visual Dermatology Vol.4 No.7より引用)

コメント:寒冷じんましんは、体が冷えた時に生じるじんましんのことを言います。場合によっては、じんましんの症状だけでなく、気分が悪くなったり、息苦しくなったりなどの症状が出ることもあるので注意が必要です。寒冷じんましんの症状が疑われましたら、当クリニックを受診しましょう。

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