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手荒れ(主婦湿疹あるいは手湿疹)は、水や洗剤などで、手の表面の皮脂膜(皮膚の脂分)がとれてカサカサになった状態を言います。冬にひどくなり、夏は改善する場合が多いです。手荒れは、日常生活で触れるお湯、石けん、洗剤、シャンプー・リンス、衣服のせんい、紙、段ボールなど 様々なものが原因となって生じます。これらのものが刺激となって、手の皮脂膜が破壊されることにより、皮膚表面(角質層)の水分が失われ 、手荒れの状態になります。 この状態を放っておくと、炎症が起こり、かゆみを伴う発赤やブツブツが見られるようになります。更にこの状態を放置すると、指先を中心にひびわれ(亀裂)が生じます。ですから、手荒れの症状がありましたら、早めに治療することが大切です。 日常生活上で注意すること →@水仕事をする時は、必ずビニールやゴムの手袋をするようにしましょう。Aこまめに保湿剤を塗るようにしましょう。Bどうしても素手で作業をする場合は、お湯を使わずになるべく水を使うようにしましょう。 手荒れ(手湿疹)は早めに治さないとひび割れができて痛みを伴ってしまいます。ですから、手荒れ(手湿疹)かなと思ったら、早めに当クリニック(専門医)で治療をうけるようにしましょう。 手荒れについて→ http://www.mahirohifuka.com/hifunobyouki.htm 手荒れに関するブログ→ http://mahirohifuka.at.webry.info/theme/790c381d59.html クリニックのホームページ → http://www.mahirohifuka.com/ ![]() |
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