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help リーダーに追加 RSS じんましん(日焼けによる)は早めに治しましょう

<<   作成日時 : 2008/05/03 14:59   >>

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 日光じんましんの症状は、日光に当たったところに一致して日光に当たってからまもなく、膨疹(みみずばれ)が出ます。重症な場合は、息苦しくなったり、気分が悪くなったりするなどの症状を引き起こすこともあります。日光じんましんは、20歳代の方に比較的多くみられます。原因としては、日光中の可視光線、UVA、UVBがあげられます。抗アレルギー剤を飲んで治ることもありますが、なかなか治りが悪いことも多いようです。予防としては、サンスクリーン剤をぬったりして徹底的に日光をさけることが大事です。
 
  あらゆる年代に突如として発症するが、われわれの経験では20歳代に初発する例が最も多い。作用波長は可視光線、UVA、UVBと、症例によって一様ではないが、本邦では可視光線によって生じる症例が最も多い。日光蕁麻疹の確定診断には、光線照射によって皮疹の誘発を試みる。発症機序は、血清中の因子に光のエネルギーが吸収され、光化学反応によって形成された光産物が抗原となってT形アレルギーを機序として発症する。
       
                  (Visual Dermatology Vol.4 No.7 より引用)

コメント:日光じんましんはなかなか治りにくいですが、抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤などを内服したり、日光照射を防ぐサンスクリーン剤を使用したりすることにより、発症を抑えることが可能です。じんましんの症状が疑われましたら、早めに当クリニック(専門医)を受診しましょう。

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