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zoom RSS にきびによく効く皮膚科専門医のアダパレン含有ゲル(ディフェリンゲル)・にきびあとに効く最新の治療

<<   作成日時 : 2012/01/20 08:00   >>

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にきびは、10〜20歳代の方に多くみられる皮膚の病気です。顔(ひたい、鼻まわり、ほお、あご)、胸、背中、首などの皮脂腺が発達したところによくできます。しばしば、炎症を伴うことにより赤く見えたり、化膿したりすることがあります。治療をしないで放置すると、にきびあとになる可能性もあります。
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アダパレン含有ゲルは、にきびによく効くぬり薬です。この薬は、すでに海外において30年以上前より使用されているぬり薬で、従来の方法では治りが悪いとされた炎症を伴わないにきび(面ぽう)によく効き、炎症を伴うにきび(紅色丘疹や膿疱など)にもある程度効くといわれています。

 にきびのでき方及び症状皮脂腺でつくられた皮脂(皮膚のあぶら分)は、毛穴をとおって皮膚の表面に出て、我々の皮膚をおおっていますが、皮脂の分泌が男性ホルモンの影響によって高まりますと、毛穴が皮脂によってつまった状態になります。この毛穴がつまった状態によりにきびは白くみえたり(白にきび)、時には黒くみえたりします。そしてこのつまった状態が続きますと、にきび菌が毛穴の中でふえます。ふえたにきび菌から出される酵素の作用によって毛穴の炎症がおこり、外からみると赤いぶつぶつになります。そのままにして治療しなかったりひっかくなどすると、うみをもった状態や硬いしこりの状態になります。

にきびによく効く塗り薬(アダパレン含有ゲル)の効く理由 → アダパレン含有ゲルには、にきびができる原因になる毛穴のつまりを改善する作用があります。毛穴のつまりが改善されることにより、にきびができにくい肌体質に変化します。1日1回12週間塗った場合のにきびの減少率が63.2%であったという報告があります。
アダパレン含有ゲルによって、従来の方法では治りが悪いとされている炎症を伴わないにきび(面ぽう)も治ります。もちろんこの薬に頼ることなく、日常生活上の注意点(ストレスや睡眠不足をできる限りさけて、規則正しい生活を送ることも重要です。チョコレートやケーキなどの甘いものやナッツ類の摂取はひかえましょう。緑黄色野菜や果物などをしっかり食べ、バランスのとれた食事を心がけましょう。など)を守ることも大事です。
  まひろ皮膚科クリニック(豊橋市:皮膚科専門医)でも、にきびによく効くアダパレン含有ゲル(ディフェリンゲル)を処方していますので、にきびの症状がございましたらお気軽にご相談ください。
画像なお、にきびによく効く光治療(PPxアクネ)も行っております。PPxアクネは、皮膚を吸引しながら、マイルドな光(ブロードバンドライト)を照射するにきびに対する最新の治療法です。従来のレーザー 、フォトフェイシャル、ケミカルピーリングなどの治療に比べ、お肌に優しく、痛みもほとんどないスピーディーで安全性の高い最新のにきび治療です。2週間に1回程度、数回の治療でにきびの改善がみられます。 早い方ですと、初回の治療から効果を実感される方もいらっしゃいます。ただいま、キャンペーン価格で施術しておりますので、この機会にぜひとも美肌体験してください!


画像 はなまる(雑誌Hanamaru)2006年7月号に、アトピー性皮膚炎に関する、まひろ皮膚科クリニックの記事が掲載されました。

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