じんましんは早めに治しましょう!:まひろ皮膚科(豊橋市)

じんましんはかゆみを伴い、蚊にさされた時のように皮膚がミミズばれのようにもり上がります。数時間で消えることが多いため、病院を受診する時には症状が出ていないことが多いです。短時間(多くは24時間以内)で症状がきえてしまう急性のじんましんと1ヶ月以上発疹が出たりきえたりする慢性のじんましんとに分けられます。じんましんは食べ物が原因で出ることもありますが、体が温まったり、逆に冷えたりすると出ることもあります。急性のじんましんを適切に治療しないと、慢性じんましんになってしまう可能性があります。ですから、じんましんの症状が疑われましたら、まひろ皮膚科クリニック(豊橋市)を受診して早めに治療をうけるようにしましょう! 画像

じんましんの原因→ 種々の食べ物(卵・牛乳、小麦、そば、エビ・カニ、サバやアジなどの青魚など)、環境因子(ダニ、ホコリ、カビなど)、薬剤(抗生剤や解熱鎮痛剤など)、物理的刺激(汗、まさつ、日光、温熱、寒冷など)、心因性(ストレス)などです。かぜをひいたときなど体調の悪い時にじんましんが出ることもあります。種々な原因によって生じますが、実際に原因を特定することはなかなか難しいです。

じんましんの検査→血液検査によって特定のものに対してどれくらいアレルギー反応が強いのかを調べる(IgE検査)ことが可能です。実際に皮ふをこすってみてじんましんがでるのかどうかを調べることもあります。当クリニックにおいても、アレルギー検査を行っておりますので、お気軽にご相談ください! 画像

じんましんの治療→ 原因が特定できた場合は、まずその原因を取り除くこと、もしくは原因となっている病気を治すことが重要です。原因が特定できない場合は、じんましんの原因となるヒスタミンをおさえる働きのある抗ヒスタミン剤やアレルギー反応をおさえる抗アレルギー剤をのみます。これらの飲み薬は、蕁麻疹が出た時にだけ飲むのでは十分な効果を期待することができませんので、最低5日から1週間はのむようにしましょう。慢性じんましんの場合は、さらに長時間にわたってのみ薬をのみ続ける必要があります。 ですから、じんましんかなと思ったら、早めに当クリニックを受診して治療をうけることが大切です。

プラネッツ2011年4月14日号に、夏に向けて知っておきたい子供の皮膚病に関する当クリニックの記事が掲載されました 画像


生活上の注意点→しげき物(とうがらしやカレー、アルコール、コーヒーや紅茶など)はかゆみを悪化させますので摂取を控えましょう。じんましんが出ている時には、熱いおふろは余計にかゆみが増してじんましんを悪化させますので禁物です。ストレスをさけて休息や睡眠を十分とり、暴飲暴食をさけるなど規則正しい生活を送ることも大事です。

ただいま、当クリニックでは、乾燥肌にやさしい石けんや入浴剤などのサンプルをプレゼントしています!
画像