テーマ:りんご病

幼児や学童に多く見られるウィルスが原因の感染症(りんご病)

  伝染性紅斑は、頬がりんごのように赤くなって見えることから、りんご病とも呼ばれています。幼児や学童に多くみられるウィルスが原因の感染症で、冬から初夏にかけて保育園、幼稚園、小学校などで流行します。ヒトパルボウィルスB19というウィルスが原因です。飛沫感染が主体です。軽度の感冒様症状(微熱や体のだるさなど)がみられた後に、頬がりんごのよ…
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