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zoom RSS テーマ「アトピー(アトピー性皮膚炎)」のブログ記事

みんなの「アトピー(アトピー性皮膚炎)」ブログ

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アトピーの症状・原因・治療・日常生活上の注意点などについて:まひろ皮膚科(豊橋市)
アトピー性皮膚炎(アトピー)は、遺伝的にほこり(ハウスダスト)、ダニ、カビ、ペットの毛、食べ物などに対してアレルギー反応を起こしやすい体質(アトピー体質)によって生じる慢性的な皮膚炎のことを言います。 非常に強いかゆみを伴いますので、かいてしまうことによって湿疹ができて、よくなったり悪くなったりを繰り返します。 乳幼児期に発症し、慢性の経過をたどりますが、中学生頃までには軽快する場合が多いようです。しかし、最近は成人型アトピー性皮膚炎といって大人になってもアトピーが治らなかったり、逆に大人になっ... ...続きを見る

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2012/09/24 08:00
お子様をもつママのための情報誌テニテオ2月号掲載:アトピーに関する記事の掲載
就学前のお子様をもつママのための情報誌teniteo(テニテオ)2011年2月号(1月15日発行)にまひろ皮ふ科クリニックのアトピー性皮膚炎(アトピー)に関する記事が掲載されました ! 「テニテオ」は、市内の子ども未来館ここにこ、交通児童館・ 向山交通児童遊園、まひろ皮ふ科クリニック、アピタ向山店、ジャスコ南店などに設置されています。 ...続きを見る

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2011/02/03 07:00
アトピー性皮膚炎は皮膚科専門医で治しましょう!
  アトピー性皮膚炎(アトピー)は、遺伝的にほこり(ハウスダスト)、ダニ、カビ、ペットの毛、食べ物などに対してアレルギー反応を起こしやすい体質(アトピー体質)によって生じる慢性的な 皮膚炎のことを言います。 非常に強いかゆみを伴いますので、かいてしまうことによって湿疹ができて、よくなったり悪くなったりを繰り返します。乳幼児期に発症し、慢性の経過をたどりますが、中学生頃までには軽快する場合が多いようです。しかし、最近は成人型アトピー性皮膚炎といって大人になってもアトピーが治らなかったり、逆に大人に... ...続きを見る

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2009/09/03 19:00
アトピーの皮膚症状は、ステロイドが入っていない塗り薬でも改善する
アトピーの頚部(首)色素沈着は、成人期にみられる特有の皮膚症状です。首の主として前面に、さざ波状の色素沈着がみられるのが特徴です。頚部の色素沈着は、思春期以降に急速に悪化するアトピーの方によくみられます。色素沈着が頚部に生じる原因としては、慢性の機械的刺激、紫外線、外用剤(塗り薬)、石けんや衣類などの刺激などの影響が考えられています。最近、この色素沈着が、タクロリムス軟膏というステロイドではない塗り薬によって改善されることがわかってきました。タクロリムス軟膏は、色素沈着以外の顔や体などのかゆみ... ...続きを見る

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2008/05/08 21:19
顔のかゆみが強い場合-アトピー性の白内障などに注意
 アトピーの方の皮膚炎は、かゆみが強いために患部を掻いてしまうことが多いです。特に眼のまわりを含めた顔に発疹がある方は、顔を無意識に掻いたり、こすったりしています。目や目のまわりを掻いたり、こすったりなどを繰り返しているうちに、アトピー性白内障や網膜はく離が起こると考えられています。「見えにくい」、「物がぼやける」などのアトピー性の白内障や網膜はく離などによる視力低下の自覚症状は、進行して初めて気づかれるケースもありますので注意が必要です。  顔の発疹をしっかり治せば、かゆみも生じないために、... ...続きを見る

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2007/10/12 13:07
治りが悪いアトピーの症状によく効く専門医の漢方薬
 漢方薬は、種々の病気に対して有効性を発揮しますが、以前より、アトピー性皮ふ炎(アトピー)、アレルギー性鼻炎や喘息などのアレルギー性疾患にも効果があるといわれています。  小児アトピーの方の皮ふは、表皮の脂質量の減少や角質水分量の低下などが認められ、乾燥肌の状態が顕著です。最近の研究で、小児アトピーの乾燥肌に有効なのが、漢方生薬である当帰および地黄の入浴療法であることがわかってきました。 大人のアトピーの方は、首より上特に顔にほてり感を伴う発赤が認められることが多いです。このアトピーのほてり感... ...続きを見る

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2007/07/07 08:00
アトピーの皮ふ症状は、かかなければ改善する
  アトピー性皮ふ炎の方の大部分は、日常生活におけるストレスの増加と発疹の悪化が相関していると考えられています。ストレスを感じるとイライラしてしまい、つい掻いてしまうという方も多いようです。このつい掻いてしまうという行動を「掻破行動」といいます。この掻破行動が習慣化して精神的依存が強まると、アトピーの発疹は治りにくくなると考えられています。逆に、この掻破行動に気づき、「掻くという癖」をコントロールすることにより皮膚症状が劇的に改善するといわれています。             掻破はアトピー... ...続きを見る

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2007/04/06 17:00
非ステロイド剤は、アトピー性皮ふ炎を悪化させる可能性がある!
   以前より非ステロイド剤(解熱鎮痛剤)が気管支喘息・じんましんなどのアレルギー性疾患を悪化させる可能性があることはよく知られています。最近の研究では、非ステロイド剤(解熱鎮痛剤)を頻回に使用すると、自然免疫(病原体の侵入に対して真っ先に働く免疫のこと)がうまく働かなくなることがわかってきました。この自然免疫がうまく働かない状態が続くと、自然免疫に続いておこる獲得免疫にも異常がおこります。その結果、獲得免疫がうまく働かない分、抵抗力が低下してかぜや最近感染症などの感染症にかかりやすくなります。... ...続きを見る

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2007/04/04 11:00
乳幼児の発疹(腕や関節)は、アトピー(アトピー性皮膚炎)の徴候
コペンハーゲン大学(デンマーク)の博士らは、乳幼児健診のデータを分析した。その結果、腕や関節に発疹のある乳幼児は、3才までにアトピーを発症する可能性が高いというデータが出た。    博士らは、喘息の既往歴がある母親から生まれた乳幼児411人におけるアトピーの発症と経過について評価を行った。母親の半数近くは、アトピーの既往歴もあった。411人中356人が検診期間を満了し、このうち155人(44%)は3才までに発症した。アトピーを発症した乳幼児の発疹は、頭、顔、首などから始まり、四肢の伸展部... ...続きを見る

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2007/03/16 14:55
アトピーには、ヨーグルトに含まれる特定の乳酸菌が有効?
カスピ海ヨーグルトは、独特の粘りで知られていますが、食品メーカー(フジッコ)によると、このヨーグルトに含まれる特定の乳酸菌に、アトピーの悪化を抑える作用があるということがマウスによる実験でわかったとのことです。    背中に薬を塗ってアトピー性皮膚炎を起こしたマウスで実験。カスピ海ヨーグルトに含まれる乳酸菌「クレモリスFC株」を食べさせなかったマウスは、炎症部分の皮膚の厚みが正常のマウスの約1.8倍になった。一方、「クレモリスFC株」をえさに混ぜて与えたマウスは1.5倍以下に抑えられたと... ...続きを見る

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2007/03/16 08:13
アトピーはスキンケアが大事!-「はなまる」の2006年7月号に紹介
 アトピーの方は、湿疹が顔や首、肘の内側、膝の裏側などに現れます。かゆみが非常に強く、湿疹が良くなったり悪くなったりを繰り返すのが特徴です。乳幼児期では、食べ物のアレルギー(小麦や卵白など)が関係することが多いですが、3才以降は、ダニやハウスダストなどに対するアレルギーが重要になってきます。   アトピーの方は、乾燥肌(ドライスキン)のためにお肌がちょっとした刺激で敏感な状態になっています。そこで、保湿剤を定期的に塗って、乾燥肌を改善する必要があります。このスキンケアを怠ると湿疹... ...続きを見る

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2007/03/14 17:00

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